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医師紹介

伊藤 量基 | 新大阪がん血液内科クリニック 担当医 (細胞加工指導者)

伊藤 量基

専門領域

血液腫瘍学 血液免疫学

認定資格

  • 日本血液学会代議員
  • 日本免疫学会評議員
  • 日本血液学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医

経歴

1992年6月
関西医大卒業後、関西医科大学附属病院 内科入局
1994年1月
倉敷中央病院 血液内科
1996年4月
関西医科大学大学院医学研究科博士課程(内科系内科学 1 専攻)
2000年
日本学術振興会 特別研究員
2003年1月
MD Anderson Cancer Center, Department of Immunology, post-doctral fellow
2006年3月
関西医科大学内科学 第一講座 助手
2007年4月
関西医科大学内科学 第一講座 講師
2011年4月
関西医科大学内科学 第一講座 准教授
2015年2月
関西医科大学枚方病院 病院教授

免疫治療について

免疫療法とは、生体防衛の内なる免疫機構を活用し、抗腫瘍効果を期待するものです。生体防御の要に位置する自己のNK細胞や、T細胞、樹状細胞を治療として用います。
すなわち、この高活性化NK細胞療法、高活性化リンパ球療法、樹状細胞ワクチン療法は、体内から採取したこれら免疫細胞を増幅活性化し、体内に戻し、本来人間が持つ免疫のシステムを使うことによって、がん細胞を攻撃するという、からだに優しく、効果的な治療法です。
当クリニックでは、それぞれの患者さんに適した治療法とスケジュールを配慮し、オーダーメードがん免疫療法を行います。

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