HOME > 治療について > 免疫細胞療法とは > 樹状細胞療法(DC療法)

樹状細胞療法(DC療法)

樹状細胞はがん細胞などの異物を認識し、その情報をTリンパ球に伝える司令塔の役割をします。1個の樹状細胞で、数百~数千個のTリンパ球に情報を伝えることが可能と言われており、情報を伝えられたTリンパ球は、異物を攻撃する能力を獲得し免疫反応を起こします。がん抗原ペプチドなどで攻撃対象を教えこんだ樹状細胞を体内に戻す事により、免疫力を更に向上させる事ができます。
Miltenyi Biotec社のWT1ペプチベータ「MACS®GMP PepTivator®WT1」の導入により、患者さんの白血球の型(HLA型)を問わず、ほぼすべての患者さんにWT1を使った樹状細胞ワクチン療法が可能です。

治療の流れ

DC療法の流れ

ページの先頭へ

お問い合わせ・ご相談について

無料相談受け付け中です 治療開始までの流れ お問い合わせ・無料相談

ページの先頭へ